日本では多くの猫が保護を必要としています。
外にいる野良猫さんたちは食べ物をはじめ、寝床、トイレ、病気、ケガなどに悩まされ苦しい日々を必死に生きています。たとえ室内であったとしても、心無い人々の勝手によって悲しい運命をたどらざるを得ない猫さんたちが数えられないほどいます。
こうした問題を早急に解決させるための取り組みが緊急に必要です。勇気あるひとりの一歩が、心優しい人々の協力がこうした猫さんたちの命をつなぎ、安心して生きていける世界に変わっていけると確信しています。
日本猫愛護福祉協会でも、猫さんたちを守るための取り組みを継続的に力添えいただけるスポンサーを募り、捨て猫や野良猫の保護活動を行う団体を支援するとともに、実際の保護活動にも参加しています。
野良猫も室内猫も問わず、すべての猫さんが安心して生きていける環境を管理・保守するプロジェクトをお力添えいただける皆様(NEKOスポンサー)としてご支援いただく制度です。
猫はそもそも行動範囲があまり広くありません。
飼い主様がしっかりと生活環境を管理し、不妊去勢手術を受けさせてあげることによってストレスなく幸せに過ごすことができます。
「窮屈そうだな」「退屈そうだな」と思い込み外に出すのはNGです。仮に外に出たがっているとしても、瞬発的な猫の野生本能です。行動範囲があまり広くないため、急に外に飛び出してしまったとしても自宅付近にとどまっていることがほとんどなのです。
高いところや狭いところが好きな猫さんですが、一番大切なのはストレスなく過ごせるようにしてあげることです。
ごはんをはじめ、綺麗なトイレや寝床、遊び場(キャットタワー)を用意してあげるだけでとても幸せに過ごすことができます。
さらに猫は1日の大半を寝て過ごすため、安心して寝られる場所はやはり室内環境が一番です。近くにご主人様を感じられるのは猫にとって幸せなことなので、たくさんの愛情を注いで私たち人間も猫さんも幸せに暮らせるようにしましょう。
ごはんや日用品を支援します。
協会や行政等からだけでなく、身近な猫さんを実際に保護し当協会でも育てています。
ボランティアの方が一定期間育ててくれた猫さんを、生涯責任を持って飼っていただける方を探します。
猫の治療や不妊・去勢手術・マイクロチップ費用の支援
猫さんたちがストレスなく過ごせる環境が整えられるように飼育環境などの実態を調査しています。
猫さんの習性や、飼い方、不妊・去勢に関する知識、知っておいてほしいことまで幅広く情報を発信します。
犬の殺処分は大きく減少しているのに対し、猫の殺処分は1万9705匹とまだまだ多い状態です。その理由には、もともと引き取られる猫の個体数が多いこと、なかでも幼齢の子猫の殺処分率が全体の66%と高いことが関連しているようです。
勇気あるひとりの一歩が、心優しい人々の協力がこうした猫さんたちの命をつなぎ、安心して生きていける世界に変わっていけると確信しています。
銀行名:西日本シティ銀行
支店名:東久留米支店
口座番号:3140230
ニホンネコアイゴフクシキョウカイ までお願いいたします。